低身長で「なんか垢抜けない…」を解決!150cm女性が実践する服選び7つのルール

身長150cmの私。

 

昔は洋服を選ぶとき、

「かわいい!」

と思ったら、それだけで買うことも多かったです。

 

でも、いざ自分が着てみると、

「モデルさんが着ていたときとなんか違う…」

「ワイドパンツを履いたら、服に着られて見える…」

「流行りの服を着ているはずなのに、なんか垢抜けない…」

そんな失敗もたくさんしてきました。

 

30代になった今、服を選ぶときに大切にしているのは、

“かわいいかどうか”だけではなく、150cmの自分が着たときにどう見えるか。

低身長だから着られない服が多いのではなくて、

実はちょっとした「選び方」や「バランス」を意識するだけで楽しめるファッションはもっと増えます。

 

 

今回は、身長150cmの私が普段から意識している、

「 低身長でも服に着られて見えにくく、

コーデを垢抜けて見せるための7つのマイルール 」

をご紹介します。

「なんとなくコーデが決まらない…」

「低身長だから何を着ても似合わない気がする…」

そんな方は、全部ではなくても、できそうなものから一つ取り入れてみてください。

 

30代・40代になると、急に何を着ればいいのか分からなくなる。

低身長でもママでもオシャレは楽しめる大人女子のバランスコーデを発信しています。

 

「なんか垢抜けない」と感じるのは、身長だけが原因じゃない

低身長だと、

「背が低いから似合わないんだ」

と思ってしまうことがあります。

私自身も以前はそう思っていました。

でも、いろいろな服を着て失敗してきて感じたのは、

“ 大切なのは身長そのものより、全身のバランス ”

 

低身長でも

▶ パンツの太さ
▶ 丈の長さ
▶ ウエスト位置
▶ トップスとボトムのボリューム
▶ コーデの重心
▶ 小物の使い方

によって、見え方はかなり変わります。

 

ほんの少し丈が長い。

ほんの少しパンツが太い。

トップスもボトムもゆったりしている。

一つひとつは小さな違いでも、全身で見ると「なんか違う」に繋がってしまうことがあります。

 

逆に言えば、

低身長だから着られないのではなく、自分に合うバランスを知ればいい。

 

私はそう考えるようになってから、服選びがかなりラクになりました。

ここからは、実際に私が意識している7つのポイントをご紹介します。

 

150cmの私が実践する「垢抜ける服選び」7つのルール

 

 ① ワイドパンツは「太すぎないセミワイド」を選ぶ

私は普段のコーデでも、ワイドパンツをかなりよく履きます。

なので、

「低身長だからワイドパンツは似合わない」

とは全く思っていません。

ただし、選ぶときにかなり気をつけているのが【パンツの太さ】です。

 

150cmの私の場合、横に大きく広がる極太のワイドパンツだと、

パンツの面積が大きくなりすぎて、服に着られているように見えることがあります。

そこで選ぶことが多いのが、“太すぎないセミワイドシルエット”

程よくゆとりはありながら、ストンと下に落ちるシルエットならワイドパンツらしい今っぽさも楽しみやすくなります。

 

 

特にチェックするのは、

▷ 横に広がりすぎていないか
▷ 腰まわりが大きく見えないか
▷ 裾に生地が溜まりすぎていないか
▷ 横から見たときにボリュームが出すぎていないか

このあたり。

「ワイドパンツだから似合わない」ではなく、

自分に合う太さを見つけることが大切です。

 

【関連記事:低身長女性のワイドパンツの選び方】

低身長はワイドパンツが似合わない…を解決!似合うワイドパンツの選び方

 

 ② 試着したら「後ろ姿」まで必ずチェックする

お店で試着したとき、正面の鏡だけ見て決めていませんか?

私がかなり大切にしているのが、

“後ろ姿を見ること”

 

正面から見るといい感じでも、後ろから見ると、

「パンツのお尻まわりが大きく見える」

「トップスの丈が思ったより長い」

「アウターが背中側だけ膨らんで見える」

なんてことがあります。

 

特に低身長の場合は、数cmの丈の違いや少しのボリューム感でも、全身の印象が変わりやすいと感じています。

私は試着したら、

正面 → 横 → 後ろ

の順で全身を見るようにしています。

※スマホで後ろ姿を撮って確認するのもおすすめ♪※

 

服を選ぶときは、

▷「正面から見てかわいい」だけで決めない。

後ろ姿まで見て初めて、自分に本当に合っているかが分かります。

 

 ③ 流行っていてもローライズは無理して履かない

ローライズのパンツも最近増えています。

もちろん、ローライズ自体が悪いわけではありません。

ただ、150cmの私の場合だと…

腰位置が低く見えることで全身の重心も下がり、バランスを取るのが難しくなることがあります。

そこで私は、流行っているからという理由だけで無理に取り入れません。

 

パンツを選ぶときは、

“自分の脚がきれいに見えるウエスト位置かどうか”

を優先します。

これは30代になって特に変わった部分かもしれません。

昔は、

「流行っているから着たい!」が先でした。

今は、

「かわいい。でも私が着たときに本当にいい感じかな?」まで考えてから選びます。

流行を全部取り入れなくても大丈夫。

 

▷自分に似合うものだけ取り入れる方が、結果的におしゃれに見える。

そう思っています。

 

④ オーバーサイズの羽織には、ピッタリめのインナーを合わせる

低身長だと、

「オーバーサイズは似合わない」

と思っている方も多いかもしれません。

でも私は、オーバーサイズのジャケットやシャツ、アウターも普通に着ます。

そこで意識しているのが、

“全部をオーバーサイズにしないこと”

例えば、アウターがゆったりしている日は、インナーを少しコンパクトにします。

すると、

ゆるい羽織 × コンパクトなインナー

というメリハリができて、全身が大きく見えにくくなります。

オーバーサイズを着ないのではなく、

▷どこか一か所をコンパクトにする

それだけでもバランスはかなり変わります。

 

⑤ 小物を使ってコーデにメリハリをつける

服だけでコーデを完成させようとすると、

「ちゃんとまとまっているけど、なんだか普通…」

となることがあります。

そんなときに私が使うのが小物です。

例えば、

・ ネックレス
・ バッグ
・ メガネ
・ ベルト
・ 靴
・ 帽子

など。

シンプルなトップスとパンツでも、ネックレスを足したり、

少し存在感のあるバッグを持ったりするだけで、全身の印象が変わります。

✖ただし、小物をたくさん付ければいいわけではありません。✖

 

私が意識しているのは、

▷「今日のコーデ、何か足りないな」と思ったところに一つ足すこと。

 

特に無地の洋服が多い方は、小物があるだけでコーデにメリハリをつけやすくなります。

低身長だからシンプルにまとめなければいけない、ということもありません。

服とのバランスを見ながら、小物も楽しんでいます♪

 

 ⑥ トップスより「ボトム」にお金をかける

これは私の服選びの中でも、かなり大切にしているポイントです。

もし、

「トップスとボトム、どちらにお金をかける?」

と聞かれたら、

私は【ボトム】を選びます。

 

理由は単純で、

150cmの私にとって、

・ 丈
・ 太さ
・ 腰位置
・ お尻まわり
・ 落ち感

など、パンツのシルエットが全身のバランスをかなり左右するからです。

 

トップスは少しくらいサイズ感が違っても、

タックインしたり、袖をまくったり、着方で調整できることがあります。

でもパンツは、

「あと3cm短ければ…」

「もう少しだけ細ければ…」

という微妙な違いが、そのまま全身の見え方に影響することがあります。

 

だから私は、

▷安いパンツを何本も買うより、自分の体型がきれいに見える一本を見つけたい!

と思っています。

 

特に低身長さんの場合、

「ボトムだけは妥協しない」

という選び方を一度試してみてもいいと思います♪

 

⑦ 首・手首を少し見せて「抜け」を作る

コーデを組んでいて、

「なんだか重たいな」

「服に着られている感じがするな」

と思ったときに、すぐにできるのがこれ。

 

【首や手首を少し見せること】

例えば、

 

・シャツの袖を少しまくる。

・アウターの袖口から手首を見せる。

・首元が少し見えるインナーを選ぶ。

 

たったそれだけでも、肌が少し見えることで全身に「抜け」ができます。

特に秋冬は、ニットやアウターなど生地に厚みが出るので、全身を覆いすぎると重たく見えることがあります。

そんなときは、

“ほんの少し肌を見せる”

私はそれだけでも印象が変わると思っています。

 

ただし、

「必ず首・手首を出さなければいけない」

というルールではありません。

あくまで、

▷「今日ちょっと重たく見えるかも」と感じたときに使うテクニックの一つ

それくらいの感覚で取り入れています♪

 

30代になって、服選びの基準が変わりました

20代の頃と比べて、30代になった今は服を選ぶ基準もかなり変わりました。

昔は、

「かわいい!」が一番。

 

もちろん今でも、かわいいと思う気持ちは大切です。

でも今はそこに、

「150cmの自分にちゃんと似合うかな?」

という視点が加わりました。

 

さらにママになった今は、

▶ 動きやすい
▶ 無理なく着られる
▶ 日常でちゃんと使える

ということも大切です。

 

低身長だからといって、好きな服を諦めたくもない。

動きやすい服でも、おしゃれは楽しみたい。

そのために、

「何を着ないか」ではなく、

「どう選べば自分に似合うか」

を考えるようになりました。

それが今の私の服選びです♪

 

 低身長だからといって、着たい服を諦めなくていい

今回ご紹介したのは、

私が普段意識している7つのマイルールです。

ただ、もちろんファッションに絶対の正解はありません。

私自身も、この7つを毎日全部守っているわけではありません。

 

ワイドパンツを履く日もあれば、オーバーサイズを着る日もあります。

その中で、

「今日なんかバランスが悪いな」

と思ったら、

パンツの太さを見直してみたり、

インナーをコンパクトにしてみたり、

袖を少しまくってみたり。

ほんの少し調整するだけ♪

 

『低身長だから着られない』低身長だから似合わない。

そう決めてしまうのではなく、

自分に似合う着方を見つければ、着たい服はもっと楽しめると思っています。

今回の7つの中に、

「これならできそう!!」

と思えるものが一つでもあったら、ぜひ次のコーデで試してみてください♪

私自身、150cm・30代のリアルな目線で、

“ 頑張りすぎずに楽しめる大人カジュアル ”

を普段から発信しています。

 

実際のコーデや、低身長でも取り入れやすいアイテムもご紹介していますので、
ぜひInstagramもチェックしてみてください。

また、着用しているアイテムは店頭・オンラインショップでもご覧いただけます。

「低身長だから」ではなく、自分に似合うバランスでファッションを楽しみましょう♡

 

 

愛知県春日井市にあるセレクトショップAlcottでは、30代・40代女性が“本当に似合う服”を見つけられるよう、

 

✔ シルエット・素材感・色合いにこだわったセレクトアイテム

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をご用意しているので、ぜひ店頭にも遊びにいらして下さいね🙌

あなたにぴったりの1枚、スタッフがご提案します♪

 

 


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