SNS総フォロワー11万人|43歳アパレル店長が結局よく着る服6選

こんにちは!セレクトショップAlcottです。

アパレルの仕事をしていると、当然いろいろな服を着ます。

新しく入ってきた服を着たり、流行っているアイテムを試したり、

普段なら選ばないような服に挑戦することもあります。

 

そんな生活を20年以上続けていますが、43歳になった今、

「結局、一番よく着ている服って何だろう?」

と改めて考えてみました。

 

すると意外にも、残ったのはかなりベーシックなものばかり。

ワイドパンツ、シャツ、レザージャケット、カバーオール、メガネ、スウェットパンツ。

「いや、普通じゃん。」

と思うものも多いと思います。

 

でも、40代になって感じるのは…

珍しい服を着ることよりも、普通の服を今の自分に合うように着ることの方が大事だということ。

同じシャツでもサイズ感が違えば見え方は変わるし、

同じパンツでもシルエットが変われば全体の雰囲気はかなり変わります。

今回は、アパレル歴20年以上の僕が、43歳の今リアルによく着ているものを6つ紹介します。

 

アラフォーになると、何を着れば正解なのか分からなくなる。

“9割無地”なのにちゃんと洒落て見える、大人のコーデをInstagramで毎日発信しています。

 

40代になって「よく着る服」の基準が変わった

20代の頃は、

今よりもっと「どう見られるか」を気にして服を選んでいたと思います。

▶ 細く見せたい

▶ 流行っているものを着たい

▶ ちょっと人と違う服を着たい

など。

 

ただ40代になって、服を選ぶ基準は少し変わりました。

今重視しているのは、

◎ 着ていてラク
◎ 合わせやすい
◎ でも、ちゃんと雰囲気が出る

この3つ。

 

毎日「今日はオシャレするぞ」と気合いを入れて服を選ぶわけではありません。

仕事の日もあれば、家族と出かける日もあるし、近所に少し買い物に行くだけの日もあります。

だから今は、

頑張ってオシャレしているようには見えないけど、なんとなくカッコいい。

それくらいがちょうどいいと思っています。

そんな基準で残ったのが、今回の6つです。

1. ワイドパンツ

昔は細身。今はワイドの方が圧倒的に出番が多い

僕も昔はかなり細身のパンツを履いていました。

スキニーや細身のテーパードパンツが中心で、

パンツは細い方がスタイル良く見えると思っていた時期もあります。

 

でも今は、圧倒的にワイドパンツを履くことが増えました!

 

理由は…

Tシャツ一枚、シャツ一枚、ニット一枚。

トップス自体はすごくベーシックでも、

パンツのシルエットが少し変わるだけで全身の印象はかなり変わります。

 

逆に40代になって、トップスもパンツも昔の細身のままだと、少し前の着こなしに見えることもあります。

だから僕は、まずパンツのシルエットを見直すようになりました。

頑張らなくても今のバランスに見せやすい。

それが、今ワイドパンツを一番よく履いている理由です。

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2. シャツ

「普通」だからこそ、サイズ感が一番大事

 

シャツと言うと、「いや、普通じゃん。」と思うかもしれません。

 

その通りです。

でも結局、僕もかなりよく着ます。

 

一枚で着ることもできるし、Tシャツの上から羽織ることもできる。

季節によってはジャケットやアウターのインナーにも使える。

これだけ使いやすい服は、なかなかありません。

 

ただ、昔と今で一番変わったのはサイズ感です。

今は少しゆとりがあるものを選ぶようになりました。

そのくらいのバランスが、40代の今は一番着やすく感じます。

 

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3. レザージャケット

特別な服だったレザーが、今は普段着になった

6つの中では、レザージャケットだけ少し意外に感じるかもしれません。

昔の僕にとってレザーは、

「今日はちょっと気合いを入れる日」

に着る服でした。

 

でも今はむしろ逆で、かなり普段着として使っています。

 

Tシャツの上に羽織ったり、シャツに合わせたり、

ワイドパンツやスウェットパンツと普通に着る。

レザーのような素材感のある服を一枚入れると、色や柄を使わなくても雰囲気が出ます。

 

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4. カバーオール

ジャケットほど堅くない。でもちゃんと服を着て見える

最近かなりよく着るのがカバーオールです。

僕がカバーオールをよく着る理由は、この中途半端さ。

良い意味でです。笑

 

ジャケットを着るほどではないけど、パーカーだけだと少しラフすぎる。

そんな日にカバーオールを羽織ると、ちょうどいいんです。

僕自身、40代になってからから「キレイすぎない、でもちゃんとして見える服」をよく選ぶようになりました。

 

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5. メガネ

服を増やすより、メガネを変えた方が印象が変わることもある

服ではありませんが、今の僕のスタイルにはメガネもかなり欠かせません。

40代になって感じるのは、小物の影響が想像以上に大きいこと。

例えば、

無地のTシャツ。

無地のパンツ。

シンプルな靴。

これだけだと、良くも悪くも普通です。

 

でもそこにメガネが入るだけで、少しその人らしさが出ます。

特に僕みたいに無地の服をよく着る人ほど、小物は重要だと思います。

40代になってからは、何を着るかだけでなく、何を足すか。

そこも考えるようになりました。

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6. スウェットパンツ

ラクだから履く。でも部屋着には見せたくない

最後はスウェットパンツです。

これは本当に出番が多いです。

理由はもちろんラクだから。

43歳になると、毎回気合いを入れた服装をしたいわけではありません。

家族で出かける日。

近所に買い物に行く日。

旅行に行く日。

そんな時にスウェットパンツはやっぱり便利です。

 

ただ、大人がスウェットパンツを履く時に一番気をつけたいのが、部屋着っぽく見えないこと。

僕の場合は、トップスにシャツを合わせたり、カバーオールやレザーを羽織ったりします。

僕が今大事にしているのは、

ラクな服を、ラクに見せすぎないこと。

 

これも40代になってから意識するようになったことの一つです。

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6つに共通しているのは「合わせやすいのに、雰囲気が出ること」

今回紹介したのは、

  1. ワイドパンツ
  2. シャツ
  3. レザージャケット
  4. カバーオール
  5. メガネ
  6. スウェットパンツ

この6つです。

こうして並べてみると、特別珍しいものはほとんどありません。

むしろ昔からある服ばかりです。

でも僕自身、色々な服を着てきたからこそ、最終的にはこういう服に戻ってきました。

 

その理由は、

合わせるのがラクなのに、ちゃんと雰囲気が出るから。

服単体で主張が強すぎないので、組み合わせも難しくありません。

それでいて、シルエットや素材、合わせ方を少し意識するだけで、普通すぎない着こなしになります。

40代になった今は、このバランスが一番心地よく感じます。

 

40代の服選びは「何を着るか」より「どう着るか」

今回紹介した6つを見て、

「自分も似たようなものを持っている」

という方も多いと思います。

それでいいと思います。

40代だからといって、クローゼットの中身を全部入れ替える必要はありません。

シャツもパンツもスウェットも、昔からある服です。

 

ただ、

▶ サイズ感を少し変える。
▶ シルエットを少し変える。
▶ 素材を意識する。
▶ 合わせる小物を変える。

それだけでも印象はかなり変わります。

 

僕自身、20代の頃とは着る服も変わりましたが、それ以上に変わったのは着方です。

今は、

頑張りすぎず、でもちゃんとカッコいい。

そんな服が一番出番が多くなりました。

 

自分にとって出番の多い服を改めて考えてみると、

今の自分に本当に必要なものが意外と見えてくるかもしれません。

 

40代・50代のサイズ感やコーディネートの相談もお気軽に。

愛知県春日井市のセレクトショップAlcottで、実際に着比べながら一緒に選んでいただけます。

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